こんにちは、最近念願の魚津水族館に行ってきた影響で美味しい魚を食べたいモードの佐田です。

前のブログでも話していた気がしますが、私は魚を食べるのも見るのも好きです。

そのため、ずっと魚津水族館が気になっておりようやく行くことができました!

感想は、美味しそうな魚が沢山いる!です(笑)

魚津水族館の最大の見どころである富山湾大水槽では、富山湾を代表する魚たちが展示されています。

さすが富山湾。ブリ、ノドグロといった美味しい魚たちが泳いでいました(笑)

あの水槽を見てからお高めのお寿司が食べたくて仕方ない今日この頃です(笑)

 

 

 

さて、私には最近悩みがあります…

それは、カタカナの専門用語が覚えられない&意味が分からないことです。

始めてみる用語の時は調べてメモを取るようにしていますが、

調べても意味が分からないものや情報の出てこない用語もあり悪戦苦闘中です。

元々私はカタカナが苦手です…

世界史はカタカナの用語を憶えるのに時間がかかり、

海外小説は登場人物の名前が見分けられず話の内容がよく分からなくなり、

カタカナには苦労してきました(笑)

今私の最大のライバルはカタカナの専門用語といっても過言ではありません(笑)

 

 

特に、カタカナ用語に苦労しているのが三次元測定機とSolidWorksという3DCADです。

両方とも自分で勉強しながら作業しているのもありますが、

それぞれの機械やソフトウェア独特の言い回しもあり、インターネットに情報がない!となることが多発しています(´・ω・`)

 

 

まず、三次元測定機。

プローブ

(製品を測定する工具のこと)

 

 

マスターボール

(校正用のボールのこと

私は何度聞いてもポケモンに出てくるボールしか思いつきません…)

 

 

キャリブレーション

(校正のこと)

 

などなど様々なカタカナの専門用語があります。

最近では、使い方の分からないことがあるとカスタマセンターに電話をして確認をとることがあるのですが、

専門用語が分からず使い方を教えてもらうどころではなくなっていることがあります(´・ω・`)

使い方を学びつつ、少しずつ用語も覚えていきたいです。

 

 

また、私は約4カ月前からSolidWorksという3DCADを勉強し始めました。

3DCADとは、仮想の三次元空間に立体的な形状を作成できる設計ソフトです。

実際に材料を準備し加工をしなくてもPC上で立体的なモデルができるため

干渉部分の確認に使用したり、通常の図面ではわかりにくい箇所を確認するために使用します。

また、水や空気などを作成したモデル内に流したり熱を与えたりと模擬実験を行うこともできます。

 

文系女子からすると3DCADという言葉だけでもかっこよくて、

使いながら心の中で今の自分かっこよくない!?となっています(笑)

カタカナの専門用語が分からなさ過ぎて悩んでいるのはかっこ悪いですが(笑)

 

 

始めてSolidWorksを開いた日、

私の目の前には沢山のカタカナ用語が並んでいました…

 

 

これは苦労しそう…となったのを今でも覚えています(笑)

 

使い始めて4ヶ月経った今もなんだこれ?となる用語が沢山あります。

その中でも、すぐに違いが分からなくなるのが

「サーフェス」と「ソリッド」です。

サーフェスとは簡単に言うと厚みが0の面のことで、

 

(横から見ると厚みがありません)

 

 

ソリッドは中身の厚みある中身の詰まった立体です。

(体積があります)

 

3Dモデルは中身がつまった立体として作られますが、

曲面などの製作しにくい箇所は面を貼り合わせて作成することもあります。

今は、あることを理由に覚えられましたが、

最初のうちは説明を読んでいてもどちらの話をしているか分からない!となっていました…

 

さて、違いが覚えられるようになったきっかけをお話ししたいと思います。

突然ですが、皆さんはゲームをしている時に操作しているキャラクターが壁の中にめりこんだ経験はありませんか?

最近のゲームではあまりないそうですが、昔はよくあったバグですよね。

あのバクを引き起こす原因こそが「サーフェス」です!

厚みの無い面だからこそキャラクターがめり込んでしまうのです。

「ソリッド」だと厚みがあるのでこのようなバグは発生しませんが

(最近のゲームは「ソリッド」で作られていることが多いようで、それでめりこむことが減ったそうです)

「サーフェス」で作られたゲームはバグが起きることがあるとのことでした。

ゲームのイメージのおかげで「サーフェス」と「ソリッド」の違いが分かるようになり、

さらに子供の頃の経験がここで解明され一石二鳥となる学びを得られました(笑)

 

 

まだまだ、説明を聞いても意味の分からないカタカナの専門用語はありますが

これからも一つずつ自分が納得できるまで調べて戦っていきます!!

 

 

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