皆さんこんにちは。
農オタスタッフです。
さて、2026年、フジタは変わります!
なんと!
なんと!!
年間休日を増やしましたー!!
これまで105日だったのを120日に!
なんと一度に15日も増やしたんです!
有給消化の5日を入れると
1年の休日は、125日に!
なんとも夢のよう!!
ただ、機械の稼働率が売り上げに直結する製造業として
会社の休業日を一度にただ増やすのはリスクが高すぎます(汗)
休日は増えました!その分売上さがりました。
なんて冗談では済まされません(涙)
そこで
年間休日120日のうち、
会社休業日 105日 → 110日
と、全員で休む日を増やすのは5日間だけにし、
あとの10日間は「自 由 取 得」としました。
もちろん実現まで社労士さんとも相談し
この形で実現できました!
お客様に迷惑が掛からないように引継ぎをしたり、
機械の稼働や生産性に影響がないように
他のメンバーと休みが被らないようにするなど
最低限の配慮をすることで連続での取得も可能です!
これで会社としての休業日を110日に抑え
社員の休日を120日に増やすことができます。
この制度変更により以下の効果を狙っています。
①採用の難易度を下げる
今の時代、年間休日120日は最低ライン!まずは他の企業と同じ土俵に立つ!
②社員満足度向上
今いる社員喜んでほしい!そして長く働いてほしい!
③普段できない非日常体験・自己啓発に取り組むチャンスを!
今担当している業務に直結するしないにかかわらず無駄な経験はない!
興味のあることにチャレンジしてほしい!
④属人化している業務の洗い出しと個人の業務レベルのアップ
休むのはお互い様
仕事を任せる、任せられる機会を利用し
属人化している業務を減らす!
そして互いにフォローできるようになることで全員がスキルアップ!!
毎度のことながら一石四鳥を狙っています(笑)

とはいえ、社員一人当たりの休日日数が増えることには変わりありません。
休日が増えた分、労働時間はもちろん減ります。
この取り組みはフジタ正社員13名が対象となるので、
稼働時間で計算すると
社員13名×8時間×15日=1,560時間
1年で1,560時間の稼働時間が減ることになります。
もちろん稼働時間が減るのは仕方ないで終わるわけがありません。
稼働時間が減っても売り上げアップ!利益アップに向けた
取り組みを試行錯誤しています。
そこでこのブログでは
1.無駄な時間を削減し、生産性を上げるための取り組み(試行錯誤を赤裸々に)
2.増えた休日の過ごし方
(実際社員はどう使っているの?狙い通りの使い方はできているの?)
についてご紹介していきたいと思います。
この連載は
・ 会社の年間休日を増やしたいけど生産性を考えると踏み切れない
・ 人手不足で困っている
・ 休日数が少なく採用活動に苦戦している
・ 学生に魅力ある社内制度を模索している
・ 社員に普段できないようなことに取り組む時間を与えたい
・ 社員満足度を上げたい
とお考えの経営者の方だけでなく、
・ 生産性を上げろと言われても抽象的すぎて何をしていいかわからない
・ 休みを増やすと現場が混乱するのではないかと心配
・ 社内の無駄に気づけない
・ カイゼンが進まない/マンネリ化している
・ いいカイゼンネタを探している
こんなお悩みをもつ社員の方のお役にも立てる内容になると思います。
タイトル通り本当に利益はアップするのか?
ぜひお読みいただけると幸いです。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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また、製造業務の状況、社員研修等の関係でご希望に添えないこともございます。
その点ご理解のほどよろしくお願いします。
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