皆さんこんにちは。

最近焼きいもにはまっているフジタスタッフです!

去年自分で育てたお芋を焼き芋にしたところ、

美味しすぎて最近毎日食べています。

雨が降る中1本1本苗を植え、

暑さでフラフラになりながら雑草を刈り、

足腰がガクガクになりながら掘ったことを思い出し、

よく頑張ったなーと自分をほめたたえると同時に

食べ物への執着心の強さに呆れながら食べる焼き芋は

5割り増しで美味しく感じます。

 

さて、今回は本題に入る前に、

タイトルにもなっている、DXについて、

DXっていったい何なんよ?

ってところから。

 

DXとは、「デジタルトランスフォーメーション」の略語です。

当社にはDXを「デラックス」と読んだスタッフがいましたが、

読みたくなる気持ち、わかるなー(笑)

 

で、「結局何なのか?」なのですが、

経済産業省ではDXを以下の様に定義しています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、

データとデジタル技術を活用して、

顧客や社会のニーズを基に、

製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、

業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、

競争上の優位性を確立すること

つまり、要約すると、

データやIT技術を駆使して製品だけでなく、

業務など、会社のすべてをよくし、

他社にまけない会社にすること

こんな感じでしょうか…

 

なんともあいまいな定義ですね。

 

いろいろな解釈ができると思いますが、

当社ではまず業務の効率化に焦点をあて、

保険関係の申請のオンライン化を行いました。

これはカイゼン42でご紹介させていただいています。

まだ読んでないよという方はこちらをご覧ください。

<カイゼン42>DXへのはじめの一歩

https://www.fujita-k.co.jp/staff_blog/20210121/

 

では今回の本題です。

申請のオンライン化の他にやったこととして、

手形を廃止し、電子債権に切り替えました。

 

これはメリットがたくさん。

まず、当社側のメリットとして、

・手形を発行する手間

・郵便局に行く時間

・印紙代

・郵送料など、

これらの時間、コストが削減できます。

特に手形をカタカタと打ったり、印紙を貼ったりと

地味に時間がかかる作業がなくなるのはうれしいですね!

また、お取引先にもメリットがあります。

・領収書の発行

・印紙代

・郵送代

・銀行への取り立て依頼

これらが削減されます。

 

また、電子債権だからこそできることとして、

譲渡や分割があります。

電子債権を受け取った側は、

金額の一部を支払先に譲渡することができます。

使える資金の自由度が増して、このメリットは

かなり大きいのではないでしょうか?

 

そして両社のメリットとして、

盗難・紛失のリスクがなくなる

というのがあります。

 

電子債権へ移行したことにより、

作業効率と経費、リスク全てが削減できるんです!

 

とは言っても取引先の会社が何というか…

と心配している方も多いかと思います。

当社も多くの会社さんから断られるだろうと思いながらの提案でしたが、

なんと8~9割のお取引会社さんから合意をいただけました。

 

 

DXについては、いいと分かっていても

取り組む企業は多くないそうです。

それは、

コスト的な問題だったり、

使う人のスキル的な問題だったり、

何からやっていいのか分からなかったりと

問題は様々だと思います。

 

でも当社のような小さな会社でも

ITに詳しい人材がいない会社でも

できることがありますよ!

 

このカイゼンを行った当社の担当者も

ネットに詳しいわけではなく、

むしろ自信のない分野だったため、

最初は申請のオンライン化や、電子債権への移行には

抵抗があったそうです。

 

それでもやってみるといいことばかりで、

今では「オンライン申請の方が進捗が確認できて安心」とまで

言っています(笑)

 

人は変わるものです(笑)

そして、人が変われば会社も変わります!

ただし、急には変わらないので、

何事もひとつずつ、一歩ずつです!

 

ぜひ皆さんもぜひご検討されてはいかがでしょう??

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

当社では工場見学を3月より再開する予定です。

只今、ご予約を随時受け付けております。

ご希望の方はこちらよりお申込みください。

https://www.fujita-k.co.jp/tour/