少し前になりますが・・・
1月22日(金)はISOの維持審査日でした。

1

年に一度、外部審査員の方がいらっしゃって当社の状況を確認します。
ISOを取得して今回が2回目の審査です。

社員一同、ISOの規格についてはまだまだわからない点が多いので
この日は工場長から
「わからない点はドンドン聞いて教えてもらえ!」
と指示が出ます。
審査に通る為ではなく、ISOを理解し、現状をよりよくするために審査を活用する、
この姿勢、考え方、大好きです!

この指示のおかげか、毎回「審査」というよりも運用について「アドバイス・指導」いただいており、
当社のカイゼン活動の役に立っています。
特にトレーサビリティ体制の構築、測定機器の取扱い、校正の運用については
大きく変化しました。
そして規格の理解のズレ、マニュアルとの相違などの指摘箇所は年々少なくなっています。

プロの教えを請う
外部の方の声に耳を傾ける

とっても大切です!

今年もいくつか指摘を受けましたが、無事に審査を通ることが出来ました。
来年は更新審査の年です。
規格も新しくなり、規格の理解、マニュアルの見直しなどやることは盛り沢山です。
品質保持、カイゼンにつなげる為に、今後もISOに取り組んでいきます。