皆さんこんにちは。

季節の手仕事がまた一つ増えた農オタスタッフです。

梅が出回る時期には梅仕事、

柚子ができたら柚子仕事と、

日本には作物の収穫時期に行う手仕事がいくつかあり

季節を感じられます。

どれもかなり面倒くさいのですが(笑)、

その面倒くささもいい味になって生活を豊かにしてくれます。

 

今年はたまたまスーパーで山積みにしてあった新生姜を見て

思わず衝動買いをしてしまい生姜仕事をすることに(笑)

紅生姜と酢漬け、生姜ご飯を作りました。

特に酢漬けは冷ややっこはもちろん、お肉やお魚にもよく合いかなりのヒット!

お酢と新生姜の香りがじめじめした空気をさわやかにしてくれます。

生姜仕事が梅雨前の恒例行事になりそうです。

 

 

さて本題。

当社のデジタル化の取り組みをご紹介する『中小企業のDX道』シリーズも

久々の更新となりました。

 

今回はGoogleフォームの活用についてです。

 

当社では、

ブログでもご紹介しているスローガンの応募や投票、

制服の申し込み、

節電対策などアイディアの収集、

イベントの申し込み、アンケート収集 …

などいろいろなシーンでGoogleフォームを使っています。

 

更に今検討中なのが、設備の点検記録のGoogleフォーム化。

定期的な点検結果をGoogleフォームに記録し、送信することで、

点検結果をデータとして蓄積していくというイメージです。

 

導入すれば即ペーパレスになります!

最近感じるペーパレスのいい点、それは

毎月発生している点検表(紙)の準備、保管、廃棄という

生産性のない作業の時間短縮です。

 

今後人手も少なくなることが分かっているので、

限られた時間はできるだけ売り上げや利益に繋がる作業に

使いたいのは皆さん思うところではないでしょうか?

 

また、実際にアンケートなどはGoogleフォームを使うことで、

回答をエクセルに入力しなおすという時間が無くなり、

回答収集後は分析やまとめのために時間を使えるようになりました。

 

同じ「データでの保存」と言っても、

PDFで保存されているデータと、

表形式の中に数値が入った状態で保存されているデータでは

その後のデータの使い道の幅が全く違いますよね。

 

ここでGoogleフォームを使うメリットをまとめると、

①ペーパレス化の実現

②データ集積の時間短縮

③データ分析の時間確保

が挙げられます。

 

また、ChatGPTなど人工知能の技術が加速度的に進化していますが、

人工知能は過去のデータを読み取って処理し、アウトプットを生成しています。

つまり人工知能を使う大前提として、データが必要ということです。

 

そして正確なアウトプットを求めるのであれば

ある程度のデータの量と、正確性の高さが必要となります。

 

社内に人口知能システムを取り入れて業務で使うなんて

まだ考えられないとお思いでしょうが、今はスピードの時代です。

すぐにそんな時代がやってくると思いますよ。

 

データ化するために、Googleフォームを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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